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titleselect2 ストーリーHHH ストーリーレイプ ストーリー性春 ストーリーいちいち ストーリードキュモ ストーリーハルカ


レイプ

我々聖凌学園レイプ同好会は非合法・非公式な同好会だ

その目的は、学園の風紀を乱す悪に制裁を与える事

もしくは依頼者に成り代わってその怨恨を晴らす事

方法は簡単至極。すなわち標的をレイプする事だ

我々の目的は快楽ではない。もっと崇高な所にある

まあ、世直しとでも言っておこうか、フフフ…

君の事は会規に従い13号と呼ばせてもらう

さっそくだが13号、君にやってもらう任務がある

これは正式な入会の為の審査だと思ってくれたまえ

詳細については追って連絡する

なお、君が当局に逮捕されたとしても我々は関知しない

では活動に励みたまえ


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HHH

雅塚学院はどこにでもある普通な学園。

その学園に通う主人公・曽根崎 渉は、どこにでもいるような普通な学生。

すでに季節は夏を終えて、秋を迎えようとしている中で、一人の転校生がやってくる。


その転校生の名前は早雲寺 花蓮

超がつくほどの有名店を構えるトップ財閥の一人娘だった。


「ちょっとあなたたち! 少しは静かにしなさいよっ!」


怒声を荒げる一人の女によって教室は静まり、生徒たちの視線はその子に集まった。


「教師の声も聞かずに勝手なことをして、恥ずかしいとは思わないのっ!」


問いかける彼女の言葉に声を発する生徒はいない。というか、できるわけがない。


(も、もしかして、転校生っていうのは……彼女のことか?)


振り返り、学を見やるとピースサインで合図を送ってくる。ということは、

あいつは誰が転校してくるかも分かっていたみたいだ。


まさか、転校してくる相手が早雲寺のものだとは……


「あ、えっと……彼女は、みんなも知ってると思うけど、早雲寺さんね……今日、急遽転校してきたの」

「いきなりでびっくりしたと思うけど、根はいい子なんだから」


そんなかなえの言葉を無視して、再び教室はざわつき始める。


「あなたたち、少しは先生の言葉に耳を傾けなさいよねっ!」


花蓮の一声で静まり返る。今ではどちらが教師なのか分からない。


「先生も先生です、少しはハッキリ言わないとっ!」

「そ、それは……わ、わかってるんだけど……」


早雲寺家は、超がつくほどの有名店を構えるトップ財閥。彼女はその一人娘。

そんな彼女がどうしてこの学園にやってきたのかが、一番疑問である。

しかし、一応は先生でもあるかなえ先生を説教するとは……さすがはセレブ。


「ちょっと聞いてるの! 曽根崎! 曽根崎 渉!」

「………………はあ?」


突然名前を呼ばれたことに間抜けな声が上がる。が、彼女は確かに俺を見つめてくる。

生徒たちも今度は俺に視線を向ける。……さすがに恥ずかしいな。


「あなたはなにボーーッとしてるのよっ!」

「……いや、そんなことを言われても──はあ?」


なんで俺、怒られてるんだ? しかもかなり怒りを買ってるみたいなんだが──


「……あなた、何も覚えてないの?」

「覚えている……? いや、何も」


なんのことを言っているのか? 分からないにしても、少なからず俺は彼女のことは知らない……と思う。


「本当に何も覚えていないの?」

「ああ、覚えてない」

「絶対?」

「絶対」

「嘘ね──ごまかしても無駄なんだから」

……なんなんだ? こいつ。


それから、普通な学園は、少しずつ普通ではなくなっていく……?


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性春

主人公・宮尾葉はどこにでもいる普通の男子生徒。

彼が告白を受けるところからすべてが始まる。

彼女には以前から好意は持っていたが、

まさか自分が告白されるとは思っていなかったので戸惑いを隠せなかった葉。

しかし、付き合っていくうちにだんだんもっと惹かれて行くだろう、と、告白を受け入れる。

告白と同時に、キス。

付き合いはじめはぎこちなかったが、

そろそろキス以上の事もOKだろう、と思う二ヶ月後。

――さらに、ここから二人の物語が始まる。


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ドキュモ

これは……

関東の某半島にある、電波通信技術研究施設集合地区。

そこにある学園での話だったりする。

着任初日から授業に遅刻する、超ぐーたらな新任ダメ教師「黒須真」


関東の某半島にある、電波通信技術研究施設集合地区に存在する

学園「YRPドキュモ学園」を舞台としたラブコメストーリー


遅刻して登場するも、個性的過ぎる女の子達に圧倒されつつも様々な

イベントを通してクラスに打ち解けて行きます。


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ハルカ

それはある夏の夜の出来事。

誰よりも平穏を望むしがない高校男子、城之崎彼方(きのさき かなた)は

ひょんなことから森へ降りていく光の物体を目撃してしまう。

最初は見なかったことにしよう、なんて思っていたのだけれども。

そんな不可思議なモノを目の当たりにしてしまうと、確かめずには居られなくなるのがヒトというモノ。

彼方は幼なじみの遠坂珠樹(とおさか たまき)と一緒に、山すその森へと足を踏み入れるのだが……。


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いちいち

「あー……、ひま」

白いシーツに白いカーテン。白い壁に白い天井。
そんな白色の世界で、俺は一人ぼやいてみた。

「……」

もちろん誰からの返答も無く、寂しい空気が一層深まるばかりだった。

「……かくなる上は、いつものアレにでも出掛けよう」

いつものアレ。それは知る人ぞ知る、命の危険を代償に未知なる恐怖と新たなる発見を約束された大冒険だ。

……や、ただ自動販売機にある物珍しく、

かつ絶対に誰も買いたがらないようなインパクトのある飲物を探してみるというだけだが。

そんな単純なものだが、これが意外に暇潰しにはもってこいだった。実際命の危険に晒されたことも幾度か。

今日こそは命の危険なく、物珍しく、単純に美味しく、かつ誰も飲んだことがないものを見つけてやろう。

なんて、そこはかとなく無理っぽい決意を胸に、白色の世界を後にする俺だった。


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