「ふふふ……最初は痛いらしいですよ……覚悟して下さいね」

わざと恐怖を煽るようなことを言って、そこにモノをあてがった。

「や、やだ――っ?! んんっ!」

わずかに腰を押し込み、先端だけ秘処の感触を楽しむ。
玲先生の言葉が嘘でない証拠に、秘処の入り口は固く閉じている。

「それじゃあ……入れますね」

「あ、だめっ! や、やさしくっ……っ!」

「生憎と、処女膜は一気に貫く主義なんです」

さっきの仕返しとばかりに、俺はそう呟いて、ストッキングを破り一気に腰を押し込んだ。

「あぁぁぁっ、くぅぅんっ!」

ぷつ、という小さな感覚がモノから伝わってくる。
同時に痛みに玲先生が身体を反らせ、ぬるりとした赤いものがこぼれ落ちてくる。

「いっ、痛っ……あ、ああ、あうっ! か……ぁ……熱くて、大きい塊が、ぁぁ……っ!」

押し込んだモノが、強烈な締め付けに早速震え始めた。
さすがは処女だっただけあって、締め付ける力が強い。

「はぁっ! あんっ、あぁぁっ!」

破瓜の痛みに、玲先生の細い身体ががくがくと震える。

「ううぅ……い、痛いぃっ! あ、あぁぁっ! ず、ずんって、痛いのが、響いてぇ……!」

顔を歪める玲先生。
その表情に、俺は得も言われぬ征服感を感じ、さらにモノがたぎった。

「あぁぁ……こ、これが……これが、破瓜の、痛み……い、痛過ぎるぅ……」
「か、身体が……裂けちゃぅ……っ!」

痛みに歪む表情を眺めながら、俺は更にモノを奥へと押し込んだ。

「あっ?! あああっ! ま、まだ入ってくるのぉっ?!」

ぎちぎちと締め付けてくるそこは、モノを押し込むのもかなり辛いくらいだった。 1ミリ進むだけでもメリメリという音が聞こえてきそうで、俺はさっきとは違い、慎重に肉壁を剥がしていく。

「はぁっ、あっ……んんんあぁっ!」
「んんっ、あっ、あ、はああっ……あぅっ、奥まで来てっ……! あぁぁっ!」




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