「んっ、んん……んぅ、ん、ふぅっ……んっ、ぅん」

お初ということもあって、ぎこちない動作ではあるが、膣内の蠢きをじっくり感じられて、なかなかに気持ちいい。 たっぷりの潤滑液が肉棒を滑らせて、ひくつく粘膜のひだとの摩擦を何倍も心地よく感じさせてくれる。

「んんっ、あ、んあ……はぅっ、んうっ、うんっ……な、何か、内臓ごと持ち上げられてる感じぃ……」
「すっごく深いよぉ……んうっ、んんっ、あ、あはぁ……あっ、あう、あふっ」

「本当に無理しなくていいからな? もし何だったら、俺が動いてやるし……」

「っんぁ、はあっ……はふぅ……アンタは、大人しくしてて……乱暴にされたら、堪ったもんじゃないわ」
「アタシのいいように動けって言ったの、アンタだし……んっ、んんぅ、ん……んあっ」

懸命に腰を動かす真澄に、俺は全てを委ねた。 いちいち言わなくても、キツい処女孔はペニスに熱くまとわり付くようになってくれるし、動き方も段々とスムーズになってきている。

「んくっ……む、無理はしてないし、痛くないように動いてるんだから……んぁ、あっ……文句、言わないでよっ」

「はいはい。わかった、今日はお前に全部任せるよ」

そうは言ったものの……。
真澄の腰の使い方が、一定のリズムを刻んでいることに気付く。 まるで狙っているかのように、亀頭と膣壁のこすれる箇所が、とあるポイントに集中していた。

「んんっ、あ、あん、あは……あっ、ああん、あっ」

「……そこ、イイのか?」

「ん、ぅんっ、ここイイのぉ……んっ、あ、ああっ」

ざらつくというか、ぷつぷつした細かく小さな突起があるというか……膣内粘膜の他の部分と、微妙に感触が違う。 俺は腰に力を込め、勃起した肉棒がその部分に当たるように、微妙に位置や角度を調節してやる。

「ああんっ! や、やんっ、気持ちいいっ……あ、あ、そこがすっごく感じちゃうよおっ!」
「な、何か、キそうっ……あ、やだ、初めてなのにっ……そんな、ふああっ、あっ、あんっ!」




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