「んぅん……んっ、あふ……ひ、ヒロくぅん!」

「ゆかりの胸、服の上からでも柔らかくって、気持ちいい感触で、それで興奮して……もう我慢が出来なくなっちゃったんだよ、俺」

「はぅ、はあっ、ああっ……だ、め、ヒロ君っ、駄目だよおっ」

さらりとした薄布越しにペニスをすり付けて、ゆかりの恥丘の感触を味わう。
乳房とはまた違った弾力が心地よく、その下に隠れた秘処への期待が、嫌が応にも昂ぶってくる。

「ひぅ……ひ、ヒロ君の、硬くて、熱いよぉ……」
「駄目、そんなの私のあそこに入らない、おっきくて絶対に入らないよお」

「なるべく痛くしないように気を付けるから……頼む、ゆかり。このままお前の中に入れさせてくれ」

「あ、あぅ、あぅぅ……いっ、いくらヒロ君のお願いでも……」

股間のくぼみを先端でなぞる度、俺の先走りがにじみ幾筋も細い染みを作っている。
しかし、何回も何回もその動きを繰り返しているうち、じわりと明らかに俺のものと違う染みが広がり始めた。

「あ、あっ、ヒロ君っ……私、初めてなんだよ?」
「なのに、こ、こんなとこで、知らない人達に見られながらエッチするなんて……」

どうせ同じ女だし、見たい奴には見せてやればいい。
……とは、さすがに言えなかった。

「く……早くゆかりの中に入りたい……このままじゃ、俺、無理にヤっちゃうかも……」

「あぅ……」

ねっとりした液体の感触が、布地越しでもはっきりとわかる。
俺の肉棒の熱がいやらしい染みを伝っているのだろう、ゆかりの腰がもじもじと揺れ動く。

「っ……い、いいよ、ヒロ君……その代わり、優しくしてくれるって、約束して……」

「……ああ。約束する」

長い葛藤の末、ゆかりは俺との交わりを認めてくれた。
認めざるを得ない状況に追い込んだ、というのが正解だが……実際、もう俺の忍耐力は限界に達していた。

「じゃあ、入れるぞ……痛いのが我慢出来なかったら、俺の肩を思いっきり掴んで堪えてくれ」

「う、うんっ」

俺はそう告げると、ゆかりの秘処を覆う布地をずらし、染み出した愛液でぬらぬら光る肉棒を挿入していった。




当サイトはInternet Explorer 6.0以降、画面解像度1024×768、文字サイズ「中」で動作確認済みです。
上記以外の環境で観覧されるとレイアウトが崩れる恐れがあります。
当サイト内の画像データなどの無断転載、無断複製等を禁止しています。
Copyright c 2006 softhouse-seal. ALL Rights Reserved.