「ふぇ……っ!? こ、これっ!? お兄ちゃん!?」

「ん、ちゃんと使えるか試してみるって言っただろ? 録音もしてるのさ」

――ヘッドフォンを希美に付け、音量を大きめに調整する。

「そ、そんなの……ひゃ、ぅっ、やあぁっ! こ、こんなのダメだよっ、こんな音録っちゃ、お、お兄ちゃん!?」

ヘッドフォンから流れる音、自身の淫音に頬を真っ赤に染めながら、戸惑いの表情を浮かべる希美。
希美の抗議を聞き流しながら、俺はマイクの抽送を再会した。

「んあぁあっ!? え、ふえっ!? ええぇっ!? や、これっ……の、希美の、音……っ!?」
「や、やああぁっ! そ、んなっ、こ、れっ、これ、だめぇっ、はずか、しっ……や、ああぁっ、ふああぁっ!?」


いやいやをするよう首を振り、自らの膣音に悶える希美。 期待通りの反応に気を良くしながら、マイクでの愛撫を繰り返す。

「ひぁっ! や、あっ、やあぁ! やめて、やめてやめてっ!? 聞こえ、ちゃっ、聞こえちゃうよお!」
「ぐちゅぐちゅって、音、がぁっ……耳から、の、希美の頭の中、響いてっ……こ、こんなの、ダメだよ……えっち、過ぎるよ……」


「だろう? でも希美、このいやらしい音は全部希美の身体から溢れてるんだぜ? 音もだけど、えっちな汁も沢山だ」

「いやぁっ……い、言わないで、の、希美、そんなにえっちじゃ無いもん、違うもぅん……ひゃううぅっ」

希美が漏らす甘い嬌声を楽しみながら、改めて、その姿を眺める。
顔を真っ赤に染めながらも、惚けた表情で半開きの口から吐息を漏らす。

「ふ、えぇ……お兄ちゃんの、えっちぃ……こんな音、初め、てっ……ん、あっ……聞いてるだけ、で……身体、熱くて……」

ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が、ステレオのように耳へ届く。
それもそのはず、希美自身が奏でる音と同時、ヘッドフォンから漏れた音まで俺の耳内を木霊する。
少々大きくし過ぎただろうか。
一瞬、音量を調整しようと希美の様子を伺うが……。

「ふゎ、あ、ぁ……ぐちゅ、ぐちゅして……希美、いっぱひ……ぐちゅぐちゅ、してる……すごぃ、えっちだよぉ……」

大音量で流れる水音は、より一層、希美の性感を引き出すようだ
俺は意識をマイクへ向け、わざと音を奏でるように掻き回す。

「はうぅっ!? ひあっ、あ、……んくううぅっ!」
「ひゃ、めえぇ、だ、だめぇ、おに、ちゃっ……も、わかんない、よぉっ、の、ぞみ、希美の、中、もう、ぐちゃぐちゃ、でぇ」
「えっちな音、ずっと頭、いっぱいなのぉ、身体、溶けちゃ……の、ぞみ、希美が、溶けちゃうぅっ、ぐちゃぐちゃになっちゃううぅ」


堪えること無く特大の嬌声をあげながら身悶える。
耳から届く音量に比例するような声量を楽しみながら、トドメの意も込め、最奥までマイクを突き入れた。

「ふあぁっ!? ひゃ、まっ……ひ、まっ、ぶっ、て……じゅぶっ、て、お、とっ……がっ……ああぁっ!?」

そのまま、左右に揺らすよう刺激を与え、朦朧とした希美を責め立てた。

「ひゃぐぅっ!? う、あぁっ、あ、ひ、イっ、い、あっ、あ、ひゃ、あぁっ……ふあぁっ!?」





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