「……お、お兄ちゃん?」

「どうした、希美」

そんな俺の反応に戸惑い一色の目線を返し、希美は自分の身体を見下ろした。
揉めば大きくなる、の俗説は信用なら無い部分もあるが。

「え、えっと……この間は一個だけだったのに、今日、いっぱいだなーって」

「勿論、一つより二つ、二つより沢山だ。この方が気持ちいいんだぞ?」

「ふぇ……そう言われれば、そうかも……んと、分かったよ、お兄ちゃん」

「それなら、その……えっと、沢山、気持ちよくして欲しいな……なん、て……」

頬を真っ赤に染めながら呟く希美。
俺はその言葉に笑顔で応えると、手元の目盛りを引き上げた。

「ひあぁっ!? ふぇっ!? ふ、ふるえっ……ん、ぅっ、う……ぴりぴり、する、よぉっ……」

希美の身体についたローターが震えだし、か細い声が漏れる。
……だが、まだまだ序の口だ。
俺は本命のローター、轟き四号を取り出すと、ゆっくりと希美の女性器へ押し当てた。

「ふえ、ぇ……っ!? え、あっ! うああぁっ、あ、ふあああぁぁああぁっ!?」

「や、ああっ! さ、さわった、だけっ、なのにぃっ! え、な、なんっ、なん、でっ……ぅああっ!?」

この前とは反応が段違い。
ローターの震動に敏感な反応を見せる辺り……良い意味で、刺激に慣れているのだろう。

「んんぅっ! う、あっ、つ、よぃっ、つよ、い、よおっ! こ、れっ、まえのよりも、つよ……んううぅっ!」

「ふぁっ、あ、ひあ、ああぁっ! や、ぅああっ、おむね、もっ、ど、っちも、す、ごっ……ひゃあぁ!」

甲高い嬌声を繰り返し、身悶える。
俺は、強い性感に首を振る希美を眺めながら、ローターでの愛撫を繰り返した。

「ひくうぅ! う、ぅあっ、あ、あっ……き、ちゃ……っ、も、くぅっ! も、イくぅっ、イっちゃううぅっ」

「ふぁっ、あ、ひあ、ああぁっ! や、ぅああっ、おむね、もっ、ど、っちも、す、ごっ……ひゃあぁ!」

「ひゃううぅっ!?」

びくびくと身を震わせ、荒い呼吸を繰り返す。 俺は素振りから達したことを見取りながら、それでも、ローターの目盛りを引き上げた。

「ひ、あぁっ! さ、っきよっ、す、ごいぃっ! な、へぇっ、ひゃ、ふあ、ぁっ、ひゃぅうぅっ!?」

「ふぁっ!? あ、あ、はっ、ひ……ひあ、あぁっ……お、にいちゃっ……こ、れ、これっ……ひゃ、うぅっ」

「しびれ、ちゃうぅっ、お、にいちゃ、あ、ああぁ! ひゃ、めえぇっ、ひゃ、と、めっ……くぅっ!」

「ひ、あっ、ふああぁ! りゃっ、や、めぇっ、こ、これ、とめっ……お、にいちゃんっ、おにいちゃぁんっ!?」




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