「んぅっ……ちょ、バカっ……そういうトコ、触ると……!」

「ふむ、玲華は乳首が敏感なのか」

「な、ななっ、何言っ……つぁっ!? や、まっ……ん、くうぅっ……!」

反論は途中で引っ込み、代わりに艶っぽい吐息が繰り返される。
起伏の薄い胸を撫で回しながらも思ったが……乳首に軽く触れただけでこの反応。
揉めば大きくなる、の俗説は信用なら無い部分もあるが。

「っ、あっ……ひあっ! や、あんまり、そこ……んっ、うぅっ……ひあぁっ!!」

……貧乳の方が感度が良い、の俗説は案外バカにできないかもしれない。

「良い反応だな、気に入ったか?」

「ば、バカぁっ……揉めば、大きくって言ってたのに……なんで、その……ち、乳首に、触るのよ……」

「逆に聞き返すが、乳首に触らないで揉むのは中々に難易度が高いと思うぜ……それに」

「ひゃううぅっ……ま、また、触っ……ん、ぁっ、わ、ワザとでしょ、バカっ……バカあぁっ……」

「玲華の場合は特に、胸が小さいからな……揉むってより撫でるって感じで……悪かった、睨むなよ」

快楽に上気した頬と、刺激にうっすらと浮かんだ涙。
その二つを合わせた状態で睨まれると、俺の方が溜まらなくなってしまう。

「ん、ぁ……は、うっ、ん……ん、あ、ぅ……ひあっ、う……くうぅ……」

「……なんだかんだで気持ちいいんだろう、素直になれよ?」

「なっ、だ、誰がっ……本当なら、こんな事させないんだからっ……今が非常事態って、分かってるんでしょうね……?」

……胸の小ささが気になって非常事態とは随分と大袈裟だが。
まあ、あくまで認めないならそれはそれ……口ではなんと言おうが、身体は恐ろしく正直だ。

「んうぅっ……そ、そう、よっ、こんな……これ、はっ、特別、なんだからっ……」

現に、軽い愛撫を繰り返すだけで玲華の嬌声はどんどん艶っぽさを増していて……。

「胸、が……っ、つ、ぅっ……む、ねっ、大きく……っ、ひ、ひゃ、うぅっ……ん、んくっ、あ……つあっ!?」
「あ、うっ、んううぅっ……な、なにかっ……ふ、あっ、あ……ひっ、んあっ、ああっ!」




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